Forêt研究開発支援金
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夫婦2人で研究所にて日々人々のお役に立てる発明品の研究開発に勤しんでいるForêtです。
新たな素材を探し、
機構を考え、
様々な可能性を探り、
試作品をつくっては失敗し、
実験を繰り返す日々を過ごしています。
そうして生まれた研究成果のひとつひとつが、
Forêtの発明品となります。
開発に失敗した発明品は明日への研究の糧にはなりますが、開発資金の糧にはなりません。
素材の購入、機材の導入、試作品の開発、新しい技法の模索、研究環境の整備――。
新たな発明品を生み出す為に、時には膨大な時間と資金が必要となります。
そこでForêt研究所では、
研究活動そのものを支えていただくための
**「研究開発支援金」**を設けました。
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発明品をお迎えいただくことは、
Forêt研究所にとって何より嬉しいことです。
そしてもうひとつ。
「次は何をつくるのだろう」
「この研究を続けてほしい」
「もっと心が弾む発明をしてほしい」
そんな気持ちで研究所を支えていただくことも、私たちにとって大きな励みになります。
研究開発支援金は、
Forêt研究所の研究・試作・制作活動のために使用させていただきます。
一度の支援でも、何度でも。
金額の大小にかかわらず、すべて大切な研究資金です。
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支援金の使い道
いただいた支援金は、主に以下の研究開発に使用します。
* 新しい素材・パーツの研究
* 新機構・新構造の試作
* 試作品の製作
* 工具・機材の導入、メンテナンス
* 新しい技法の研究
* 研究環境の整備
* 新たな発明品を生み出すための研究活動
そして、可能な限りその成果を
SNS、イベント等を通じてForêt研究所の活動として皆さまにお届けしていきます。
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研究開発支援金について
本支援金は、Forêt研究所の研究・制作活動を応援していただくためのものです。
ご支援いただきました皆様にはForêt研究所支援者の証であるForêt研究所 研究協力員章(缶バッジ) をお一人様1回1点のみ、進呈させていただきます。
通常の発明品購入とは異なり、支援そのものを目的としたものとなります。
なお、支援金は研究所の活動資金として大切に使用させていただきますが、
個別の用途や研究成果をお約束するものではありません。
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支援について
Foreêtを応援していただく方法は、資金のご支援だけではありません。
SNSなどでForêtの活動や発明品を共有・拡散していただくことも、私たちを支えるかけがえのない大きな大きな支援です。
※こちらのSNS等を通じての支援ではForêt研究所 研究協力員章 の進呈はございません。
今日のあなたの「応援」が、まだ見ぬ誰かとの出会いにつながり、皆様のお役に立てる新たな発明品の開発に繋がるかもしれません。
Forêtはこれからも、研究と実験を続けてまいります。
次なる発明を、どうぞ楽しみにお待ちください。
Forêt研究所
Joh&Michiko
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以下
Forêt研究所所長Joh より
私は常々思っていたのです。
動画配信に投げ銭ってあるじゃないですか。
「おいおい…いいな!それ!」
ってね。
私達の作る一点物のアクセサリーは、見てくださった方に楽しんでいただけていると自負しているが、一点物故に例え、どんなにSNSでバズろうが売上にはあまり関係ないのです。
同じ物を量産するにも、パーツ一つ一つをいちから制作する為、非常に手間がかかって大量生産は事実上、不可能なのです。
では、一点物を高額にすればいいではないかと思われるでしょうが、膨大な時間をかけて制作したアイテムが、万一にも売れ残ったとしたら、うちのような小さなブランドには活動に影響がでる程の痛手を被る事にもなりかねません。
では、動画を配信したらいいではないか…
それもなかなかに困難です。
一つ一つの作業がただただ時間がかかるだけで、非常に地味な作業なのです。
金属の板を切って、火を使って溶接(ロウつけ)している動画を数時間も見せられても、楽しいと思う方は圧倒的少数派でしょう。
では、動画を編集して短くしたらどうか。
短くして、百数十時間かけたものを短縮して、簡単にできるじゃん、なんて思われたらたまったものではない。
更に上でも赤字で書きましたが、
最近はSNSの表示アルゴリズムの変化などもあり、以前に比べて、Forêtの発明品を多くの方に見ていただく機会そのものが、かなり少なくなりました。
どれだけ時間をかけて作品を制作しても、そもそもその作品が皆様の目に触れなければ、「こんなものを作っています」ということすら知っていただくことができません。
これは、私たちのような小さなブランドにとって、なかなか切実な問題です。
だからこそ、「Forêtのことを誰かに教えていただく」「SNSで投稿を紹介していただく」ということにも、大きな意味があります。
本音では、ここが1番伝えたいことなのです。
長くなりましたが、最後に…
「投げ銭いいな!それ!」
と思ってもいいよね!?
という事で、この研究開発支援金制度を設けさせていただいた次第でございます。(笑)